keep smiling

大好きな彼のこと

9歳年下の彼との大切な日々
自分の気持ちを整理するための
ブログです

欲しいもの

どうしても会いたくて

彼に懇願した



「5分で良いから時間もらえない?

すぐおわるから

私休みだから

都合のいい時間でいいから」




今年は会えそうにないから

彼が風邪ひかないようにって

思って買ったマフラーを渡したかった



誕生日やクリスマス

そういったイベントに一緒にいれない

プレゼントは私の独りよがり

彼からもらう事はない

それでも 彼にしてあげたい

押し付けかもしれないけど

私の気持ち



「お昼頃時間取れます」

そう連絡きて

寒空の中ボンヤリ連絡をまった




お仕事を抜けて来てくれた彼は

「ご飯食べに行こう」

と誘ってくれた



5分で帰るつもりでいたから

すごく嬉しかった



会う前はとても沈んでた

色々考えたし

言葉のない彼の気持ちも

全然わからない



必要とされているんだろうか?




でもね、会って

たわいもない話をしてれば

そんな事どうでもよくなってくる




ほんとは詰め寄って問いただしたい

どう思ってるの!って

そんな気持ちでいたのにね



ご飯を食べて帰り道

会社とは逆の方に歩く彼



??と思いながらついていく



彼の歩く方向はお部屋がある方


「お仕事は?」

と聞くと



「終わらせて来た。

夜はまた仕事だけど」



5分だけでも会って!なんて

無理言ってゴネてごめん

でもありがとう 嬉しかったよ



彼の腕の中で

「大好きよ」

と何度も伝えても

「うん」

としか言わない彼



それでいいや


ホントはもっと会いたいし

話もしたい

気持ちも聞けたら嬉しい



けど

私がどうしたいのか?

そう聞かれたら



彼の側にいたい

どんな形でも

大好きな人

彼がどう思っていようが

私が彼を好きなんだから



「クリスマスに欲しいものがあるの。

何か分かる?」


「なんですか?

わからないな??」


そう言う彼に伝えた




「あなたの気持ちが欲しい。

他には何もいらないから

私がニッコリする様な

気持ちが欲しいな」



「努力しますね」




彼の努力はあまり期待せずまっておこ

私の欲しいものが大きすぎるから




少しでも気持ちが近づけばいいな